女性の働き方。産休育休をとることは、仕事においてデメリットしかないのか?

女性の働き方。産休育休をとることは、仕事においてデメリットしかないのか?
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーを目指している柊ゆうです。

3人目の妊娠が分かり、年末には3度目の産休育休を取ることになる。
働く女性にとっては、産休育休はデメリットしかないのか
ちょっと考えてみようと思った。

きっかけは、だ。
夫は現在の職場が辟易していて、辞めてもいいよとは伝えている。
夫に「育休取ってみたら?」と言ったところで、はたと思った。
男の人って、考えてみればずーーーーっと働き通しだよね。
結婚して家庭を持てばなおさら辞めるのには勇気がいる。

対して女性は出産をすれば、仕事を休まざるを得ない
中には産休だけ取って、育休を取らずにすぐに職場復帰する人もいるだろう。
出産で家族のスタイルが変化していくことに対して、女性は自分の体の変化や産休育休で適応することができるように思う。

なんていうか、うまく言えないんだけど、家族が増えるってことは生活もシフトチェンジするよね。そこにうまく合わせるというか乗るというか。
それが女性はしやすいのかなって思う。

そして、生活のスタイルががらっと変わったことで、自分のことも冷静に見つめる時間ができるように思う。
1人目の時は、復帰後に仕事のありがたみが分かった。
定職に戻れるって、すごく恵まれているなーって思った。
2人目の時は、他に目を向け始めた。今の仕事をずっと続けていくことに疑問を感じるようになった。

そして、今回。3人目だ。
今は産休育休、そして復帰後の時短勤務を利用して、ステップアップしようと企んでいる(笑)。ファイナンシャルプランナーの資格を取ることが今回の目標だ。
詳しくはこちらを。そうだ、ファイナンシャルプランナーになろう!

ファイナンシャルプランナーへの道【3級編】 1

仕事を休むのはデメリット?

産休育休で仕事を休むことはデメリットばかりではないと思うんだ。
仕事のことをいったん忘れて、自分の人生と向き合える貴重な機会なんじゃないかと思う。
だから、男性にそういう機会がないのが、むしろ可哀想だなって思ってしまった。
もちろん、今は希望すれば育休はもらえる。
しかし、男性に積極的に育休を取らせてくれる職場が、どれだけあるのだろうか。

自分の場合は、今の医療職とは違う分野を勉強したい
そして、後々にそれで生計を立てられれば最高だ。

残念ながら、今現在の職種に魅力を感じなくなってきてて。
周りからみれば資格である程度の給与をもらえて、恵まれているように映っているんだろうけども。

だから、これからの産休育休が楽しみで仕方がない。
幸いなことにまだつわりがないので、早々と勉強を始めようと思っている。
男性も産めればいいのにね(笑)って、逃げ恥の議論にも出ていたね。

男性が普通に育休を取って、ちょっと世の中の喧騒から離れてみて、ゆっくり考える時間があってもいいんじゃないかなーって思う。
もち、育休っていうくらいだから、ちゃんと子供と奥さんを看てくれないと困るけども。

長い人生、ちょっとくらい寄り道回り道したって休憩したって構わないと思うんだけどね。ちょっと自分探しにって有給取るよりは、育休の方が体裁もいいでしょう(笑)。

女性だから、産休育休で仕事に対して不利になるとは思わないな。
むしろ幅広い考え方見方ができるようになって、有意義になると思う。

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