2021年。FPとして私のやりたいこと。現医療職とFPの両立を探る。

2021年。FPとして私のやりたいこと。現医療職とFPの両立を探る。
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーのゆうです。

現在、副業FPとして活動している。
FPをメインの仕事にしたくて日々励んでいる。
FPとして何ができるのか。何がしたいのか。
今回、自分の考えをまとめるためにも記事にしてみた。

FPとしてやりたいこと

 

今の現状

・地方在住の40代主婦
・夫婦と子ども3人。一軒家。
・医療系の大学卒業。資格を取り病院勤務。
・3人目妊娠をきっかけFP取得。
・2017年FP3級、2018年FP2級・AFP取得。
・2019年DCプランナー2級取得。

2017年でFPを取得したときに思っていた。
当時は育休中。
職場復帰後に2年間の時短勤務が取れる。
時短勤務が終わったら退職してFPとして働きたい。って。

うん。考えが甘かったね。

生活のためにはやはり仕事は辞められない。
しかもコロナ禍に突入。軒並み研修会は中止となった。
顧客と会うことすらままならない状況。

結局、退職はしなかった。
時短勤務が終了した後、フルタイムとなり引き続き病院勤務中。

ただ、もう医療に対する情熱が薄れていてね(笑)。
もっと「人を救いたい」って気持ちがある人が、ほんとは就いた方がいいんだろうな。

できることとやりたいことが違うんだ。
FPとして何をしたいのかをまとめてみる。

 

「金融コンシェルジュ」 医療職&FPどちらも活かす

金融コンシェルジュは、日本FP協会が病院にFPを派遣する制度。

金融コンシェルジュ

「金融コンシェルジュ」は中立的な立場のアドバイザーであるCFP®認定者等を相談員として病院・介護施設などに派遣し、患者様や入居者様、その家族等のくらしやお金に関する相談を無料で受ける制度です。 出典:日本FP協会

金融コンシェルジュ。
病院勤務であることが最大限に活かせると思うのだ。

日本FP協会の金融コンシェルジュの問題点を挙げると
・外部FPは県外から派遣されることもある
→病院の地域性、内情が分からない。
→継続的な活動をするときにすぐに応じられない。

こういった問題点が、病院で雇ったFPならば解消される。

願わくば、病院で「医療従事者 兼 病院専属FP」って雇ってくれる形が一番いい。

対象者は「患者、患者家族」はもちろんのこと、「勤務するスタッフ」向けにも活動したい。
1日8時間勤務であれば、うち2時間はFP活動に充てるとか。

うちの病院は総合病院で300床以上もある(ベッドの数ね)。
100名以上入るホールもあるし、職員向けにもやりやすい環境なんだけどね。

一度、部長に「職員向けにマネー教育したいんです!」って訴えたこともある。
ちゃんと書類作ってね。
けんもほろろに却下されたよね(笑)。

ただでさえ人手不足の部署。しかも医療に全く関係ないこと。
訴える相手が違ったかな。今も心の中にくすぶっている。
絶対需要はあると思うんだけどな。

「医療従事者 兼 病院専属FP」でどこか雇ってくれるなら、すぐ釣れちゃうよ、私(笑)。

 

ママさん向けのマネーセミナー

ママさん向けで小規模で継続的なセミナー
投資について最初の一歩目を支援するような。
近くの公民館とか借りてやってみたい。
学校の教室貸してくれたらそれもいいな。

「FP持ってる、投資してるよ。」って言ったら、「知りたい!教えて」って言われてママ友に教えたことある。
潜在的な需要は多いと思うのだ。

一度、子ども会の役員会で時間があるときに、FP持ってるって言ったら食いつきがスゴかった!
ただおカネの話って、誰とも知れない人からは聞きたくないよね。
素性が分からない人ってイヤだよね。

その点、「知っているママ友」って安心感があると思う。
子どもがいれば気になる教育費。
自分たちの老後資金も貯めたいじゃない。
ここに訴求できることないかな。

対面のセミナーの類はコロナ禍では致命傷なのが欠点だね。
やっぱオンラインよりも対面の方が濃い話ができると思うのね。

一度、地域のFP協会で小規模セミナーしたことあるんだよね。
そしたら、「お隣さん・職場の同僚・他部署のスタッフ・ママ友」来てくれた。
嬉しかったなー。

ちなみにその時のセミナーはこちら。
働く女性のiDeCo・NISA活用術「使って分かったこんな失敗!& コロナショックにどう対応?」

まだコロナ始まったばかりの頃だったな。

 

 

大学や高校での金融教育・奨学金関係

学校での金融教育。
学生向けと教員向けにできるのではないだろうか。
経済的理由で大学に行けないと諦めている子を救いたい。
奨学金制度を知って欲しい。

日本FP協会でスカラシップアドバイザーという制度がある。
要するに「奨学金ついてFPが学生さんや親にお話しできますよー」っていう事業。

「スカラシップ・アドバイザー派遣事業」を実施しています。具体的には、金融的な観点から専門的な知見を有する者を「スカラシップ・アドバイザー」として養成・認定し、全国の高等学校等に対して「奨学金等進学資金ガイダンス」開催に係る募集を行い、申込みのあった学校等に派遣します。 スカラシップアドバイザー派遣事業概要:日本学生支援機構

このスカラシップアドバイザー。
知り合いが取得して実際に学校に行っていたんだよね。
近くの高校を指定される様子。

ただ、このスカラシップアドバイザーの募集を今年(2021年)はしていないんだよね。
これもコロナで予定していた派遣がなくなったってのは聞いていた。
オンライン実施しているのかな。

大学では金銭的に苦労した経験があるから、力になりたいって思うのだ。
自分の経験談はこちらから。
貧乏がなんだ!自分で断ち切れ!仕送りなしで進学した話。奨学金・授業料免除・寮生活のトリプルコンボだドン!

今からやるべきこと

やりたいことを叶えるために何をしたらいいだろう。
自分が今できることは何だろう。

CFPになる

まずはここから。CFP。
金融コンシェルジュはCFPだけしかできないのだ。
やはりCFPは強い。専門家っていう肩書にしたい。

AFPとCFPの差。
一般の方には分かりにくいだろうが、ものすごく大きいように思う。
インパクトが違う。

やはり取らねば!

発信を続ける

Twitterで発信始めたのは2021年から。
なかなかおもしろくて発信するのが日課になっている。

Twitterで得られる情報が実際に役に立ってるし。
インデックス投資ナイトもTwitterで知ったし。
そこからフォロー&フォロワーも増えてほんと嬉しい。

自分が何者で、どんなことに興味があって、どんなことを考えているのか。
こういった人間性ってやっぱTwitterでもにじみ出るもの。

役に立つ情報、こんな失敗したよ。
こんなことに気づいたよ。さりげないことでも140文字なら載せられる。

そして何かネタないかなって、新聞よく読むようになった(笑)。
FPを目指す人、現役FPさんとも知り合いになれる。

ブログでは濃い内容を。
Twitterではさらっとした気づきを。

なかなかおもしろいよね。

 

 

FP活動を地道に続ける

現在所属しているのが
・日本FP協会の県支部
・スタディグループ
・地域のFP協会

FP活動を地道に積極的に続ける。
病院しか知らない自分。
他のFPさんとの交流が面白くてね。

 

11月には大規模な会議があるけど、無事に開催できますように。

 

最後に

FPになりたいって思って資格を取った。
資格を取っただけじゃ、満足できない自分がいたんだ。
もっと知って欲しい。
みんなでマネリテ上げよう!
情報強者になろう!

FPを活かしたいって思いは日に日に強くなる
頑張るぞ!!!

 

 

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