MRF、MMFとは?証券会社のいったい何を指しているのか。

MRF、MMFとは?証券会社のいったい何を指しているのか。
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こんにちは、柊ゆうです。

投資関係の書籍に頻繁に登場するMRFとMMF。
この関係性をまとめてみる。
 
書籍には以下のように記されている。
・MRF(マネー・リザーブ・ファンド)
毎月決算を行い、安全性の高い国内外の公社債や短期の金融商品を中心に運用する。
・MMF(マネー・マネージメント・ファンド)
毎月決算を行い、国内外の短期の金融商品を中心に運用する公社債投信のひとつ。
 
・・・こっちは素人なんだー!分かるか、その説明で!!
と、逆ギレしても仕方ないので調べてみる。
 
あらゆる書籍を見ても難しくてよく分からない。
どの書籍も分かったていで進めてやがる。木を先に見せるな、まずは森を見せろー。
 
ネットでも検索し、ようやくスッキリしたので書いてみる。

銀行を例に挙げると分かりやすい。
銀行では普通預金に頻繁に使うお金は入れてあるよね。
そして、しばらく使わないお金は定期預金に入れる。利息が高いから。知れたもんだけど。
 
証券会社において、銀行の普通預金がMRFにあたり、定期預金がMMFにあたる。つまり証券会社で口座を開いて入金する=MRFに入金するってことになる。MRFにプールされた資金を、しばらく使わないなーってときに、より利率のいいMMFに入金することができる。
なるほどなるほど。

MRFとMMF

書籍にはリスクの低いものに個人向け国債とMRFがあがっていた。ほほう。納得。しばらく使わない資金は証券会社の口座(つまりMRFね)に入れておくだけでも、銀行の普通預金よりはいいようだ。
 
うん。すっきりした。ちょっとレベルが上がった気がする。
でもまだアリアハン辺りだな。まだまだだ。
 
と、ここまで書いたところで普通預金と楽天証券MRF,MMFの金利を調べると
楽天MRF0.008%<普通預金0.02%<定期預金0.03%<楽天MMF0.031%
となった。あれれ。楽天MRFの方が普通預金より低いよ。
しかも楽天MMFは今は購入できないようだ。解約のみ受け付けている。
そしてマネーブリッジなるものがお得なようだ。
やっぱりまだまだ勉強不足だな。もっと調べてみよう。

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