学資保険を斬る!本当に必要なのか?

学資保険を斬る!本当に必要なのか?
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こんにちは、柊ゆうです。

子供ができると当たり前のように加入した学資保険。
うちは子供が2人いるので毎月2万ほどかけていた。
3人目も欲しいなと思ったとき、毎月3万になるのかあ。きついなーと思った。

単刀直入に言うと、学資保険はいらないことが分かった。
正確には「学資保険という保険の制度を利用した積立はいらない」だ。

はてさて、あなたの学資保険。リターンを計算したことはある?
してみましたよ。うちの場合。発表しましょう。

・一人目 支払い額 10584円/月、17年間、給付額240万円
・二人目 支払い額 9952円/月、18年間、給付額240万円

給付額は111%である。ここだけ見るとお買い得に見える。

上記のリターンは・・・

なんと

たったの1.2%!どちらも!
こりゃびっくりだ。なんて少ない。

投資信託では少なく見積もってもリターン4%ぐらい期待できるようだ。
100万円分購入すれば、1年で104万円だ。これはでかい。
ちなみに、上記の積立でリターン4%に設定すると一人目で合計308万円!
なんと+68万円だ。二人目の場合だと314万円!+74万円だ!すごい。

はい。学資保険という制度は無駄だと分かったところで、即解約です。
サポセンのお姉さんに「ご入り用ですか。」と無駄な心配をさせてしまった。
「そうなんです・・・。」と、生活苦に嘆く主婦を演じてみる。

早速書類を送ってくれるそうだ。頼むぞ。
ちなみにリターンの計算等は楽天証券のページでやった。楽だね。
それでNISA枠100万円/年で購入すべし。
年内に間に合うか。

学資保険は若い女性を契約者にした方が安い。
長生きしそうな人が安い。契約者が亡くなった場合にも給付額が保証されるからだ。
なので、夫婦の場合、妻が契約者であることが多いのでは?
うちもそうだった。だから解約がすんなりできた。
これが夫だったら面倒くさいことになっていた。
解約は契約者本人がしないといけないからだ。良かった良かった。
固定費の見直し、がんがん進めるぞ!

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