(続)教育費って結局いくらかかるの?キャッシュフロー表を作成して見えてくるもの。

(続)教育費って結局いくらかかるの?キャッシュフロー表を作成して見えてくるもの。
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こんにちは、柊ゆうです。

前回のキャッシュフロー表の作成で、教育費に今後いくらかかるのかを具体的に出してみました。
教育費って結局いくらかかるの?キャッシュフロー表を作成して見えてくるもの

4284万円という驚きの価格!?
さあ、これを貯めるのか!?いくらなんでも無謀やね、まだ。
これを全て貯めるという考えはおかしい。

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大学から一気に高額になるため、高校卒業までは生活費の中から教育費を出すようにする。
そうすれば、一気に増えた分に対して今から備えれば良い。
こんな感じ。教育費貯める額

じゃあ、具体的に計算だ。

実際に貯める額
ふむふむ。1578万円だな。よし、なんとか努力すれば届く額になってきた!
そして、子ども手当があることを忘れてはならない。
子ども手当を加味するとこうなる。

子ども手当も教育費へ

1056万円!
そして、まだまだだ。
今までに貯めてきた子ども手当があるじゃないか。
総額 第一子69.5万円+第二子35万円=104.5万円
これを引いてみると1056万円-104.5≒951万円!!
おー、ついに1000万円切りましたよ!!よっしゃ。

教育費に子ども手当とは別に貯蓄する額は951万円となった!
だいぶ具体的でリーズナブルな値段になって、ほっと一安心。
よし。金額は分かった。ではいつまでにその額を捻出すればいいのだろうか。
望ましいのは長女が大学に入るまでにだな。
それまでにあと12年。
単純に12年で割る。951万円÷12年≒80万円
月に換算すると6.7万円!となった。いえい。よく出した。

実際はもうすこし猶予は長くとっても可能であろう。
16年であれば年間60万、月に5万円の貯蓄で済む。
しかし、12年後の夫は50歳だ・・・はげているだろうか(笑)。
ではなくて、その後も順風満帆に仕事があって収入が安定している保障などない。
厳しく言えば50歳までちゃんと働けているかどうかも、この昨今怪しいもんだ。
なので、リスクは最小限に抑えるべく
目標は12年間で毎月6.7万円に設定!!
根拠に基づくデータだな。
もしかしたら、子どもが留年・浪人するかもしれないし、六年制大学に行くかも知れない。
そういうことも見越して余裕はあった方がいい。

しかも、これは教育資金だけに過ぎない。
人生の三大支出、住宅資金、老後資金も考えなければならない。
教育費にゆとりを持ちすぎて、他を圧迫しては困るのだ。
ま、このへんはまたおいおい考えていきませう。

とりあえず、我が家の教育資金は「12年間で毎月6.7万円」だ~!!ファイト!

 

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