証券会社はどこにする?決め手は行きつけのスーパー!?

証券会社はどこにする?決め手は行きつけのスーパー!?
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの柊ゆうです。

投資をしようと思ったときに、気になるのが証券会社の選び方
「銀行でも投資できるんだって、いいのかな?」
「やっぱ大手の証券会社がいいのかな?」
「証券会社に良し悪しってあるの?」
はい、良し悪しあるんです!

ずばり、ネット銀行(楽天証券・SBI証券)を選ぼう。
理由を今からお話ししよう。
参考になるのは、あなたのスーパーの選び方だ。

 

なんでなんで?
って思うよね。じっくり説明していきたい。

 

 

ポイントサイト

口座をどこで作るか

iDeCoやNISAがだいぶ普及してきた。

やりたいあなた。
まずは口座を開設しないとね。

銀行、総合商社、ネット証券。
大きくこの3つにしぼられる。

さあ、どこにする?

銀行はいまや、どこの地方銀行でもNISAは扱っている。
ゆうちょ銀行ももちろんあるしね。
給料振込先の銀行は、喜んで相談に乗ってくれるはずだ。
はたして、素直に提案にのっていいものか。

総合商社は、野村證券、みずほ証券、岡三証券など。
いわゆる大手だ。聞いたことはあるだろう。
大手なら安心なのかな。

ネット証券はSBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券などなど14社ほどある。
「ネット」証券というからには、パソコンやスマホなど、すべてネットで完結できる。実店舗がない証券会社だ。

信用していいのかな。

 

オススメは1つだけ。

 

それは、・・・ネット証券だ。
ネット証券にはメリットが多いからだ。

 

銀行、総合商社は、言わばデパートに入っている高級スーパー
コンシェルジュまで付いてきて、あれやこれや教えてくれるイメージ。
しかし、オススメ商品は自分たちにとってのオススメである。
お客様目線ではない。
具体的には利幅の多い、自分たちがもうかる商品だ。

対してネット証券普通のスーパーだ。
誰もついてきてくれないけれど、好きに選べる。

高級スーパーの気品漂う「シェフの気まぐれサラダ・ミラノ風 800円」。
そして、普通のスーパーで売ってる「ポテトサラダ 500円」。
あれ、比べてみると中身が全く同じじゃん!!
なんてことが、実際に投資の世界でもあり得るのだ。

 

銀行でもネット証券でも、同じ商品(投資信託)を購入することができる。
投資信託ははさまざまな手数料が取られる。

この手数料は大きく2つに分けられる。
ひとつは、「どこで購入しても一律同じ利率で引かれる手数料。」
もうひとつは、「銀行が自分たちの利益のために独自に設定した手数料。」

もうお分かりだろう。
そう、銀行で購入すると余計な手数料を払うことになるのだ。
間接的にあなたは銀行にもおカネを落とすことになるのだ。
銀行も利益を上げないと残っていけない。
もはや銀行は味方ではないのだ。
総合商社も同様に、手数料が高い。

 

なので、オススメはネット証券だけなのだ。

ネット証券とはどんなの?

ネット証券は、先述したが、インターネットで利用する証券会社だ。
今は銀行でもネットバンキングできるが、それとは違う。
ネット証券は、実店舗がないのだ。

実店舗がないと、働く人も少ない。人件費が節約できる。
つまり、低コストなのだ。
それゆえ、手数料が銀行・総合商社より圧倒的に安いのだ。
これはけっこう大きい。

また、ネットだけで完結するため、利便性がいい。
人がいないから勧誘もない。
だから自分の好きなものを選びやすい。
その代わり、ある程度の知識は必要となる。

 

どこのネット証券がいい?

これもスーパー理論で説明してみよう(笑)。
普段、使っているスーパーは2,3軒ないだろうか。

 

お肉の特売があるAスーパー。
職場帰りに寄りやすいBスーパー。
24時間営業で品揃えのよいCスーパー。
臨機応変に使い分けるよね。

では、あなたの希望をすべて満たしてくれるスーパーって、ある??
品揃えもよく安くて新鮮で24時間営業でサービスもよい、夢のようなスーパーってある??

きっとないよね。

ネット証券も考え方は同じ。
それぞれに独自の強みがあるのだ。
具体的には株式売買手数料が10万円までは無料、
分析ツールが使える、など。

だから大事なのは、「自分が何を求めるか」だ。

 

ネット証券に求めるもの

それは
①利便性
②手数料の安さ
③使えるツール
④商品の豊富さ

の大きく4つが挙げられる。

 

①利便性
ネット証券であれば、スマホ・パソコンから操作は完結する。
なので、そういう意味での利便性はどれも大差がない。

しかし、私が求める利便性はそれとは意味合いが異なる。
具体的に言うと、「入金の手間をどれだけ省けるか」だ。
あとで詳しく説明しよう。

 

②手数料の安さ
ネット証券は全般的に銀行・総合商社より手数料は安い。
だが、ネット証券によっても差があるのだ。

例えば、
10万円までの株式手数料が最安値→松井証券
20万円までの株式手数料が最安値→ライブスター証券・DMM株
って感じ。

ここもスーパーの理論で説明が付く。
生鮮食品が安い、肉の特売がある、とにかく安い。
スーパーもいろんな特徴があるよね。
そのどれを重視するかだ。

手数料について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

やさしい株のはじめかた「ネット証券の手数料比較」

 

③使えるツール
ネット証券は独自の便利なツールを持っている。
・リアルタイムの株価を知らせてくれる
・企業の分析ができる
・株主優待の検索がしやすい
などなど。
これらのツールは無料で使えるものが多い。
なので、ツール目的で口座を開くのもアリだ。
口座を複数開いて、目的によって使い分けるのも手だ。

 

④商品の豊富さ

ネット証券でNISA、iDeCoを使うとなれば、選ぶ商品として投資信託が挙げられる。
投資信託はいわば、いろんな株の詰め合わせ。
その投資信託の取扱本数が、ネット証券によって違うのだ。
多いもので2672本(2019.2月現在)。めっちゃ多い!
少ないところでは100本前後とかも。
詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。
やさしい投資信託の始め方「投資信託が買えるネット証券会社を比較」

 

 

この2つから選ぼう

口座を作ること自体は無料でできる。
だから、1人で何カ所も口座開いてもオッケーだよ。

でもね、ネット証券って数が多いのよ。
14社はある。
多すぎると、人って選べないのよ。
フリーズして、選ぶのを止めちゃうのよ(笑)。
だから、選択肢をしぼってみる。

 

私のオススメ。
SBI証券楽天証券だ。

 

口座開設数上位2社だよ。

この2つのどちらかなら問題ない。
「利便性、手数料、使えるツール、商品の豊富さ」どちらも満足できるレベルだ。

 

SBI証券
口座開設数、ナンバー1
10万円までの売買手数料が無料。
情報ツールが充実している。
ロボアドバイザーでの診断が無料

 

楽天証券
口座開設数、2位。
楽天クレジットカードが使える。
楽天ポイントが貯まる。

私がメインに使っているのは楽天証券だ。

「利便性」を求めた結果だ。
楽天クレジットカードが使えるからだ。
ただ単にポイントが欲しいわけではない。

田舎のとある事情があるのだ。

 

 

私が楽天証券を選んだ理由

まずはネット証券の使い方を見て欲しい。

まず始めにすること。
それはネット証券口座への入金だ①。

入金すれば、商品が買える②。
そして、時期が来れば商品を売る③。
売ったおカネは証券会社の口座に振り込まれる。
それを銀行に移す(出金)④。
そうすればおカネが手に入る。

この一連の作業で一番のネックは「入金」なのだ。

私の給与振込先は地方銀行だ。
この地方銀行から楽天証券に振り込むことができないのだ。

どこの証券会社もそうなのだが、
ネットバンキングを利用して入金できる銀行が限られているのだ。

楽天証券の場合は以下の13の銀行だ。
楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行
ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、
近畿大阪銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行

見ての通り、地方銀行はあまりない。
この銀行が給料振込先であればいいのだ。
しかし、ここは地方。そもそも全国区の銀行などない(笑)。

 

とりあえず、ゆうちょ銀行から楽天証券に振り込めるように設定しているが、私のゆうちょ銀行におカネは入っていない(´;ω;`)

ゆえに、「地方銀行→ゆうちょ銀行に振り込む」という一手間がかかってしまうのだ。これが非常に面倒なのだ。
ネットバンキングで、地方銀行からゆうちょ銀行振り込みもできるよ。
しかし、他行銀行への振り込みは手数料が発生する。それがイヤなのだ。
二段階右折のように、回りくどいし。
地方銀行→ゆうちょ銀行→楽天証券 って流れになるのだ。

 

これを解決してくれたのが、楽天クレジットカード払いなのだ。

 

私は、NISAで投資信託のつみたてをしている。
これを楽天クレジットカードで支払うことができるのだ。
カードの支払先を、給与振込先の地方銀行に設定している。
わざわざ楽天証券に入金する手間がはぶけるのだ。
この「証券口座の残高を気にしないでいい」っていうのが、すこぶる快適なのだ。

投資信託のつみたては「いかに楽をするか」が大事だ。
何もしないでも、設定さえしておけば続けられるように。
つどつど入金したり、残高足りるかなと心配することは非常にストレスだ。
先に心配事は取り除くべきだ。

仮に、地方銀行から楽天証券に直接入金できたとしよう。
それでも私はクレジットカード払いを選択するだろう。
そのくらいスムーズでなにしろ楽ちんなのだ。

 

ちなみにSBI証券の口座も持っている。
持っているだけで使えるツールを試すためだ。

 

最後にひとこと

資産形成において、投資はもはや必須
証券会社の口座開設は無料だし、投資信託も月100円からできる時代になってきた。
敷居が下がってきているのだ。

投資は投資家だけのものではない。
もっと広くみーんなにやってもらいたい。
投資の授業を高校でやって欲しい。
むしろ、私が授業をしたいくらい(笑)。

早ければ早いほうがいい。
スタートしさえすれば、あとは割とスムーズにいく。
自転車だって、きついのは最初だけ。
走り出せば気持ちいいし、楽になるよね。
そして走れば走るほど、上手になる。

一緒だよ。投資も。
まずはスタートを切ること。
これができるかどうかで、この先が変わる。未来が変わる。

ちょっとずつでも微力でも、私は発信を続けようと思う。
みんなで豊かになろう!

 

 

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