あんなに褒めていたジャンプPARTYを見なくなった理由

あんなに褒めていたジャンプPARTYを見なくなった理由
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーを目指している柊ゆうです。

もうすぐ5月になるねー。ジャンプPARTYも終わるまでわずかとなってきた。

ジャンプPARTYの収益化がすごいことを以前書いた。詳しくはこちらからどうぞ。「さすが集英社!「ジャンプPARTY」での収益を上げる方法がすごい!」そして自分もはまっていた。しかし、見るのを止めることにしたのだ。自分の意志で。今回はあんなに褒めていたジャンプPARTYを止めた理由を語ってみよう。
ジャンプ

時間はイス取りゲーム!

ジャンプPARTYで最後まで見たマンガは「食げきのソーマ」「暗殺教室」「べしゃり暮らし」の3作品だ。それぞれ面白く楽しめたので満足した。他にも読みたいマンガはあったのだが、止めることにした。「読みたい」と言うより、「読んでもいい」くらいのレベルだ。偉そうだけど(笑)

解放玉を集めるために興味のないマンガを読むことに疑問を感じた。
(解放玉とは・・・システムの一つ。作品によっては、「11〜15話が封印」のように、数話まとめて封印されていることがある。解放玉を使い封印を解かないと読むことができない。この解放玉は現在連載中の作品を見ることで貯めることが出来る。封印されている話を見たいときは、連載中の作品を見るはめになる。)

もうそうなってしまうと、ちゃんと読んではいない。ただページをめくって最後までいくだけ。単なる作業になってしまっていた。その作業に見合うだけ、読みたいのかと考えた。答えは、否。宿題さえ終わらせれば遊べる学生でもない。

私の時間はイス取りゲームだ。みんなもそうだろう。家事、育児、資格取得の勉強、ガーデニング、そしてブログ更新も。やらなきゃいけないことをこなして、合間の時間にやりたいことは山ほどある。どれを優先してやるかは自分が決めたい。主導権は自分でありたい。

ジャンプPARTYは良くも悪くも8時20時にチケットが配布される。読まないと損したように感じて毎日開いてしまっていたが、読みたい作品もほぼ読み終わり、求心力がなくなってきた。毎日配布されるのはありがたいことなのに、時間に振り回される生活を窮屈に感じるようになってきたのだ。

最初はまめに連絡をくれる恋人のような存在、気づけば心が離れまるで束縛されているかのように感じてしまった・・・みたいな(笑)。ぶっちゃけ飽きたって言うのだろう。

ジャンプPARTYに限らず、人間は飽きる生き物だ。1日は24時間。その時間の奪い合いなのだ。どんなに楽しいゲームも、アプリも飽きてしまうのだ。だからあの手この手で飽きないような工夫をしてくる。

ジャンプPARTYは期間限定にして正解だと思う。企画はすごく良かった。ただ作品数には限りがあり、いつか私のように飽きが来る人が出てくるだろう。いや、もう止めている人も多いかもな。

北条司氏の作品はないし、ジョジョも最初の10数話しか見られないなどの不満もあったし。最近の作品はソーマ以外はハマらなかった。もうきっと世代が違うんだろうな。仕方ない。アラフォーともなれば(泣)。

私がジャンプPARTYを止めてまでやりたいこと

ちょうど一ヶ月後にファイナンシャルプランニング技能士2級の試験を控えている。そう言わば受験生(笑)。さすがに本腰入れて勉強しないといけない時期になってきた。今現在、育休中で3人目の3ヶ月になる子を育てている。

その合間に家事、掃除洗濯、買い物を済まし、さらにその合間に勉強しないといけない。春になり、草取りも毎日したいし、ホームセンターに行けばお花がたくさんでガーデニングもしたい。つまりやりたいことはたくさんあるんだ。ジャンプPARTYは完全に娯楽で、趣味の範疇だ。やはり生産的なことをしたい。

ジャンプPARTYは終わりだ。そしてこれからは勉強にシフトだ。赤ちゃんいるからなかなかまとまった時間が取りにくいけどね。勉強してても赤ちゃん泣けば、私の頭の中の浜ちゃんが「はい、終了〜!」って笛を吹く(笑)。

時間はみんな平等だ。そして有限だ。だからこそ取捨選択を強いられる。自分の人生なんだから、自分が主役だ。自分で、自分の意志で何をするか、しないのか決めたい。自分がしたいからしているのか。させられているように感じできたらもう終わりの時期かもしれない。

さ、今日は残り何時間ある?充実した1日にしよう!

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