時短家事にチャレンジ!いかに楽に済ませるか!【掃除編2】

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こんにちは、ファイナンシャルプランナーを目指している柊ゆうです。

産休中に、いかに楽に家事をやるかを突き詰めるコーナーです(笑)。
前回も【掃除編】しているのだけれど、今回【掃除編2】ということで、続きをいっちゃいます。

薄型自動掃除機の購入後の感想

前回は家具の下にも入り込む、薄型掃除機を購入たしました。高さ3センチのこいつです。

家具の下を重点的にしてくれます。
自分が埃にまみれても気にすることなく掃除する。その姿勢に感動(笑)。
終わった後はダイソンでキレイにしてあげてから、充電。
産休中は1日2回は使うことができて、「リビングダイニング」&「子供部屋・寝室」とほとんどの範囲をカバーしてくれてとても重宝。1万円台でこの働きなら買いですよ。ほんとに。
掃除に費やす時間を、他のことに充てられる。
時間はお金で買える。

薄型自動掃除機の欠点

欠点を上げるとしたら、音が気になることくらいかな。お出かけしているときの使用はいいのだけれど、自分が部屋にいるときに使うと、どうしても音が気になる。もうすぐ出産なんで、ベビーがいるところでは使いたくないっていうのもある。後は、できれば雑巾がけをしてくれる掃除機があると、もう完璧なんだけれどな。

どうしても、子供がいるとダイニング周りは汚れるし、キッチン周りだって油汚れがある。汚れは埃だけではない。都度、拭けばいいのだろうが、なんせ元来、面倒くさがりで(笑)。

スチームモップは持っているんだけど、コードは付いてるし水は入れないといけないしで、もう出す気がしない(笑)。ってことで、拭き掃除をしてくる自動掃除機も検討することとした。

ブラーバ VS ブラーバジェット どっちがいいか?

拭き掃除に特化している自動掃除機って少ないんだよね。主要なところで、この二つ。評判も上々。よし、どちらかにしよう!

ブラーバとブラーバジェットを比較する。

エントリーナンバー1番、ブラーバ!

床拭きタイプのパイオニア!ルンバで有名なアイロボット社から発売。
<ブラーバの利点>
・ブラーバジェットより一回り大きい。その分、一度に掃除できる面積が広い。
・静か。夜中でもへいちゃらさ。
・市販のフローリングシートが使える。これは便利。
・付属の雑巾も洗濯機で洗濯可能。
・ランニングコストが低い

 

エントリーナンバー2番、ブラーバジェット!

強力な水拭きが武器!台所などの油汚れには最適。
その名の通り、自分で水を前に噴射してから拭く。
乾拭きも可能。

<ブラーバジェットの利点>
・コンパクトで椅子の周りもスイスイ行けそう。
・水拭きが強力
・本体の値段がブラーバより安い

そして、我が家において検討した結果・・・

ブラーバに軍配が!
おめでとう!ブラーバ、ありがとう、ブラーバ(笑)。
ランニングコストが低いことと、一度に掃除できる面積が広いのが決め手!

 

ブラーバの感想

本体の大きさがちょっと気になっていたブラーバ。
でも、稼働してみるとそんなに大きく感じない。
そして評判通りの静かさ。すごい。
でも存在感なくて、どこにいったか分からなくなる(笑)。

水拭きは週に一回程度でいいかな。
毎日使う、薄型掃除機のフォローとして、リビングダイニングの乾拭きの仕上げには使おう。市販のフローリングシートが使えるのメリットは大きい。
そのままポイッて捨てられる手軽さ。

ただ背は高いので、ピアノやソファの下までは入れない。
そこは、薄型掃除機がガッチリカバー。こいつは、家具の下だと重点的に掃除する機能付きなので、ほんと頼りになるやつです(笑)。
薄型掃除機&ブラーバってお互いの欠点を補う、最強ペアやなあ。

自動掃除機として名高いルンバを使ったことがないので、使用感を比べることはできないんだけど、うちはこの子たちで満足!

毎日地味に感じていた掃除への呪い。
「ああ、埃っぽいのは分かっているんだけれど、髪の毛落ちているのは分かっているんだけれど、ご飯を作る、洗濯をするの方が先なんで、どうしても後回しにしていた掃除。
これが解消されたのは気分的にもすごい楽になった。かなりストレスフリー。おすすめです。

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