クラウドワークスで【FP限定ライティングの高額案件】を継続でゲットした話

クラウドワークスで【FP限定ライティングの高額案件】を継続でゲットした話
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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの柊ゆうです。

クラウドワークスって知ってますか??
「仕事をしたい人」と「仕事をしてもらいたい人」のマッチングサービスのこと。
執筆、イラストなど在宅でできる仕事がたくさんあるのだ。

今回、このクラウドワークスで執筆をしてみた。
ファイナンシャルプランナー限定のライティングで、文字単価5円の高額案件。
それが、それが。

なんと、継続でできることが決まりました!!
いやー、やってみるもんだ。
今回はそのいきさつ、感想をお送りする。

クラウドワークスとは

クラウドワークスは、クラウドワーキングのサービスのこと。

クラウドワーキングは企業が業務の一部を外部委託するもので、それをフリーの各専門分野のワーカーが、在宅で業務請負するワーキングスタイルのことをいいます。コンピュータのクラウド化を活用し、業務の打ち合わせから納品までをネット上で完結させます。

ネット上で完結できるので、時間場所を選ばずに働くことができる
隙間時間に副業したり、子供が幼稚園に行っている間にやるとか、柔軟性が高い。

分野は大きく4つに分かれている。
①ウェブ制作やプログラミングといった専門スキル
②ロゴの作成、グラフィックデザインの作成
③翻訳や文章作成などのライティング
④データ入力などの専門スキルを必要としない分野

専門スキルを必要とするものほど高額となる。
今回、私がやったのは③のライティング。
しかも「ファイナンシャルプランナー限定のライティング」。

まずは申し込んだ経緯からお話ししたい。

FP限定ライティングに申し込んだ訳

理由の1つは「腕試し」だ。
現在、自分は病院で専門職として働いている。
昨年、3人目の産休育休でファイナンシャルプランナー(2級・AFP)の資格を得た。
将来的にはファイナンシャルプランナーとして働きたいと願っている。

資格を取っただけではただの自己満足でしかない。
それからも自己研鑽しているつもりだが、なにせ比較するものがない。自分のレベルが分からない状態だ。
だから、自分の今のスキルが本当に通用するのか試したくなった。

そして、理由の2つ目が「ほんとうに稼げるのか」を試してみたかった。
仮に自分がファイナンシャルプランナーとして独立して、仕事がない時期でもやれることがあるのか。
それが知りたかった。相場も分かるしね。

と、まあ半分勢いで登録したのだ。

普通は、文字単価5円の高額案件には最初から手を出さないのがセオリー。
文字単価0.5-1円などで慣らしてから、徐々に高額にしていく。
でも、そんな慣例知らない私は、いきなり高額案系に申し込んじゃったよね(笑)。

【FP限定・ライフプランの執筆 文字単価5円(継続依頼あり)】
この案系に申し込んだのだ。1000文字で5000円(実際は2割本部に取られて入金額は4000円)。

まあ、やってみて分かった。ほんと大変だったよ。

 

 

ブログが実績として認められた

案件によっては、「実績」が必要となる。
いや、私初めてやし、実績ないし・・・と躊躇していた。
いや、まてよ。私ブログやってる。これって実績になるんでないの??

求められているスキルに合いそうな内容を実績として提出してみよう。
と思い、下記を実績として提出した。

資産形成のセオリー「長期・積立・分散」を知ろう!
【前編】NISA・iDeCoはただの器(うつわ)。あなたに合う器を選ぼう!

すると意外や意外。受理された。やった、やってみるもんだわ。

なんか自己満足で始めたこのブログ。
役に立つことあったんだーって、ちょっと感動した。
素直にうれしかった。

最初にクライアントから「こんな執筆を求めている!」という条件がたくさん提示される。
うわー、読むだけで大変。
あまりに大変そうなので挫折しそうになるが、「一回だけでも提出しよう」と自分を奮起させる。

内容はとある企業のホームページに載せる記事。
「客観的なデータを基に分析と考察を加えていく」もの。
ただ単に制度の説明ではない。

タイトルと小見出し案も何回も修正を受けて、どうにかこうにか入稿したのだ。

 

ダメ出しの嵐(泣)

私は通常、病院で勤務していて、副部長という役職についている。
プレイヤーとしてではなく、司令塔の役割を担うことが多い。
注意することはあっても、注意されることはあまりない。

でも、このライティングでは完全にプレイヤー。
これでもかというくらいにダメ出しの嵐、オンパレード(泣)。

できているところを褒めてもくれない。
出来ていないところをこれでもかと、真正面から指摘される。
合っている。相手の言うことは合っているのだ。
それだけ自分の書いた文章の質が良くなかったのだ。
それは分かっている。
分かってるけど、ダメ出しされるとメンタルに堪えるわ(笑)。

包丁で指を2回立て続けに切ってしまったのも、このせいだわ(笑)。

でも「チックショー、この野郎!!次こそは参ったって言わせてやる!!」
くらいの不屈の根性で再提出したのだ。1000文字くらいだけど、ほんとしんどかった。

そしたら、なんとか検収された。あー、きつかった。

 

なんと継続の依頼が!!!

再提出した後。
クライアントからこんなメッセージが。
継続的にご対応頂けるようでしたら、なんたらかんたら。難しいようでしたらここまでで大丈夫です」

おおう!継続の依頼だー!!!!
なんか認められたようで嬉しかった
でも本当に大丈夫なのか自分でもいろいろ疑問があったので聞いてみた。
あ、だいぶ、くだけて書いてるからね。ちゃんと丁寧語で実際は聞いてます。

①自分、FPとしてまだペーペーなんだけど大丈夫?
→ブラッシュアップ可能と思っています。

②1回目は急いだけど、継続だと早くできないけど、大丈夫?
→本業との兼ね合いで調整OK

ってことで、継続の依頼を受けることにした

そしたら、1回5000円の案件が3回分になった。
2回目5400円、3回目5400円って。ちょっと額も上がってる♪
ふふふ。嬉しいじゃないか。

 

クラウドワークスは安いと言われているようだが、クライアントからしてみれば「相手がどのような人かも分からないうちから高額払えない」ってのが、正直な意見だと思う。
だから提示額はあらかた安いのだ。本来払ってもいい実質的な値段より安いだろう。

ちゃんと納期を守るのか。コミュニケーションが取れるのか。こちらの要求レベルを満たす能力をもっているのか。
そこが担保できて、実質的な値段まで徐々にアップしていけるのだ。

そして、あるクライアントの意見では、要求レベルを満たさない場合は
「ありがとうございました。助かりました。」とだけ言って、一回で終わらせるようだ。
成長に期待もできないというわけだ。

と言うことは、私はダメ出しの嵐だったから、まだ希望はあるってことかな。
そうやって肯定的にとらえてみる(笑)。

まずは、3回目まで完了させてやる。そこから相手がどう出るかだな。

 

すさまじく勉強になる

おカネをもらって依頼を受けるってことは、責任が生じる。
ここのブログのように気ままに自分の思ったように書ければどんなに楽か。
根拠を調べて、自分の言葉で主張をする。
これが想像以上に難しい。

文章能力、分析能力、その他もろもろ鍛えられてる実感はある。

クライアントのおススメで、日経電子版を購読することにした。
自分のスキルアップにも繋がっている。

結構、文章書くだけでクタクタになるので、この継続案件、どこまでできるか自分でもよく分かんないや。できる限りはやっていくつもり。
担当の方も、褒めてはくれないけれど嫌いではない。
言ってることは間違ってないからだ。いつか「これいいじゃん!」って言わせたい(笑)。

自分がどこの向かっているのか今よく分かっていないけれど、どこかに進んでいると思ってる。
いろんなことに手を出して「ファイナンシャルプランナーになりたい」って気持ちだけで動いている。

どこかから目が出るといいな。

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